【本を読む人はうまくいく】成功者になぜ読書家が多いのか#12(自己啓発一冊目・全八冊目)

本の紹介

こんにちは♪現役高校生のしおりです!

この記事では私が『本を読む人はうまくいく』という本を読んだ時のまとめノートをを書いていきます。

この本の内容の重点だけを早く知りたい人、既にこの本を読んでいてより理解を深めたい人におすすめです。

まとめ

まえがき

 読書というのは圧倒的にコスパがいい。本を書く労力に対して値段が安すぎる。
 旅をすると脳内に新しいニューロンのネットワークができるが、本を読むと脳内で旅と同等の経験ができる。(ゼロ距離の旅)
 読書をすると不安が消える。不安とはわからないことへの恐怖であり、知識が増えると迷わなくなる。

第一章

 今の若者は物事を知らないから知らないことにすら気づかない。知れば知るほど知らないことに気づく。(無知の知)
 映画やドラマではなく、本でなければならない。理由は読解力が身につく、能動的である、人間関係の構築に役立つの三つ。
 本を読むことで確証バイアス、フレーミング効果などの認知バイアスを克服できる。

第二章

 今の時代において、頭の良さとは、「長い人間関係をつくる能力」、「環境適応能力」の二つ。
 読書家は成功者になるのは、視野が広がり、判断力が養われ、リーダーシップがつくから。
 本を読めるようになるには、本を読む人というキャラクターを身につける。そうすれば自然と本を読めるようになる。できるようになるまでフリをするのが大切だ。(fake it)

第三章

 今の時代最も大切なのは環境適応能力だ。従来頭がいいと言われてきた情報処理能力はそれほど価値を持たなくなっている。まずは変化を楽しむことが大前提だ。人は無意識に現状維持を求めているからである。そのため、変化は脅威であると同時にチャンスでもあることを意識する。
 本を読むことで擬似的に環境変化を味わえる。変化によって負うリスクよりも得られるリターンの方がはるかに大きいことに気づける。
 読書と行動は必ずセットで行う。
 身近な人の変化には拒絶反応を示すのが通常。
 意識的に自分が知らない分野に触れる。
 読書は「引く手あまたの人気者」になる最短ルート。人は知識が豊富な人を探し求めている。
→この人といると視野が広がると思われるようになると、自然と人が集まってくる。出会いが増えるといいことがどんどん増えていく。

第四章

 今の時代は社会関係資本が人生を左右する。これは目に見えない資産でありながら、金融資産と人的資産と同等、或いはそれ以上に重要。また、狭く深い関係よりも広く浅い関係が重要。
 広く浅くのメリットは、ダメージを最小限にできる、予想外のいい機会に恵まれる、社会的信用が高まり出会いが生まれる、物事を多角的に見る力学校養われる、時代のトレンドや変化を察知できる、この5つ。
 完璧に拘らず、多様な分野をつまみ食いし、必要に応じて深掘りする、フレキシブルな姿勢が重要。
 現代で最も重宝されるのは知識の仲介者。

第五章 本の選び方

①天才インストール読書法
→1人の著者を集中的に追いかける
②運命読書法
→ランダムに本を選びフィルターバブルを破る
③古典読書法
→長く読まれた本から不確実性を乗り越える
④リアル書店読書法
→五感を使って本に出会う
⑤高級読書法
→誰も読まない希少性を得られる
⑥本棚コピー読書法
→ベストセラー作家が読む本を読む
⑦問題解決読書法
→直面している問題に基づいて選ぶ

最後に

ここまで読んでくれてありがとうございました!!

これからも本の紹介を中心にいろいろな情報を発信していけたらなと思います。

それでは、よい一日を~!

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