【高校生】進学校の私、至高の現実逃避編①(読書)#3

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こんにちは♪現役高校生のしおりです!

私は進学校、毎年数人が東大に合格するような学校に通っています。

正直、進学実績だけは「進学校」といえるかもしれませんが、先生の発言や課題の量からして「自称進学校」と呼ばれることも多々あります。(私もどちらかというと自称進学校のほうが近いと思ってる)

そんな私が勉強から逃げたい時について紹介していきます!

図書室で「本」を読むマイノリティー

この記事をもし小・中学生が見てくれていたら意外に思うかもしれません。

高校生以上でよく図書室に行く人なら共感してくれること間違いなし。

実は、

図書室とは「本がたくさんある自習スペース」なんです。

疑っている高校生がもしいれば図書室に行ってみてください。

9割以上が勉強しているはずです。

ここからわかるとおり、「図書室に通っている」=「勤勉家」と言っていいです。

先生などの周囲からの評判も良くなります。

もちろん、私も勉強するために図書室にいくことがほとんどですが、

勉強につかれたときは好きな本を読んで現実逃避しています笑。

まあ、本をたくさん読むと頭がよくなる。というのは自明でいいと思いますが。

実は、これが一番たちが悪い。

だって、テスト前にいくら本を読んだとしても、せいぜい現代文の点数がちょっと良くなるだけです。

定期テストならまだ「やっちゃったー」で済むかもしれませんが、

入試直前に本しか読んでいない人がいたら「合格を確信している奇才」か「バカ」の二択です。

万が一、私のようにテスト直前に本ばっか読んでいる人がいたら改めてください!

もちろん、時間があるときはたくさん読書しましょうね!

最後に

ここまで読んでくれてありがとうございました!!

あくまでこの記事は私の個人的な意見が中心です。

これからも本の紹介を中心にいろいろな情報を発信していけたらなと思います。

それでは、よい一日を~!

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