【黒ポラリス1】英文法の演習をしたいならこれをやれ!京大志望がおすすめする一冊#10(参考書四冊目・全六冊目)

大学受験

こんにちは♪現役高校生かつ京大志望のしおりです!

この記事では私が絶賛している黒ポラリス1(英文法ポラリスファイナル演習)の紹介と、実際に使ってみた感想を書きます。

英文法の演習をしたい方には非常にためになる話ですので是非読んでほしいです!

結論 英文法のインプットが終わったら必ずやれ!

この参考書は、英文法の演習として素晴らしい効果を発揮します。

本書は比較的易しめの大学で出た英文法の問題をランダムに解くことができます。

一般的な英文法の参考書では、単元ごとに問題がならんでいますよね。

単元ごとに並んでいる参考書はインプットする際にはいいと思いますが、

アウトプットには向いていません。

この手の参考書を使ったことがある人ならわかると思いますが、単元毎にどんな問題がでるか事前に予測できてしまいます。

また、繰り返し使うことで問題の答えを暗記してしまう。

というケースも非常に多いです。

入試は見たことが無い問題を自分の頭で考えて解き進めるものです。

その点、この参考書は全てが実際の入試問題であり、出題も本番同様にランダムなため、本質的な英語の力を身に着けることができます。

黒ポラリスの使い方

どの参考書を使えばいいかという情報はかなり出回っていますが、

肝心の使い方についてはあまり言及されていないような気がするのでここで紹介します。

私のおすすめは、

①ノートに答えだけを書いていく

②丸付けをして間違えた問題の解説をよく読む

③間違えた問題をピックアップして一週間後に解きなおす

④③を繰り返す

これが私のおすすめです。

大切なのは3つ

・答えを直接書かない

・間違えた問題だけを重点的に

・復習は一週間後を目途に

これを意識するだけで成果が効率よくでます。

よくやりがちなのはできた問題も一から解きなおすことです。

これは時間の無駄なのでやめましょう。

単語ならわかりますが、英文法はlogicなので一度しっかり覚えたら後々忘れることはあまりありません。

苦手なところを集中的に、100パーセント理解を目指して繰り返し取り組みましょう。

最後に

ここまで読んでくれてありがとうございました!!

これからも本の紹介を中心にいろいろな情報を発信していけたらなと思います。

それでは、よい一日を~!

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