こんにちは♪現役高校生のしおりです!
私は京都大学志望でもうすぐ高校二年生になります。
高校に入学してからこれまでたくさんの参考書をやってきました。
この記事ではその参考書のなかの一つ、『ターゲット1900』について批評していきます。
あくまで私個人の意見であることを踏まえてください。
結論 学校でターゲットを配られたならやれ
はい。
これにつきます。
私の学校では、入学と同時に『ユメタン①』が配られ、半年後には『システム英単語』が配られました。
この二冊については別で詳しく説明するので割愛します。
私は学校で配られたこの二冊の単語帳を完璧にしましたが、これとは別にターゲット1900もやっていました。
具体的には、中学校三年生のころから先取りとしてターゲットを半分くらいまでやっていました。
しかし、ターゲットは入学と同時にやらなくなってしまいました。
理由は、単語帳が二冊同時進行してしまったからです。
単語帳を同時進行するな
単語帳は必ず一冊ずつ完璧に仕上げましょう。
一冊目を完璧に覚えていないのに二冊目に手を出してはいけません。
これが一番大切なことだと思います。
どんなにいい単語帳でも、同時進行していたら効果が大幅に下がります。
絶対にやめましょう。(私は去年これで失敗した)
単語帳は一冊完璧にするとものすごい自信がつきます。
基本的に単語帳は学校で配られたやつをやれ
これは賛否両論あると思います。
先に私の結論を言います。
学校で『シス単』、『ターゲット1900』、『LEAP』、『STOCK4500』のいずれかが配られていたらその一冊を完璧にせよ。
まず、学校で配られたやつをやる理由を説明します。
私自身、自分で買ったターゲットを自分のペースで進めていました。
そこで当たった壁は、
アウトプットできないし、途中で挫折しやすい
ということ。
なんか自分で覚えた気になっていて、実際覚えているかわからない、、、
しかも、勉強のペースがばらばらになってしまい挫折してしまう、、、
これが私のパターンでした。
一方で、学校で配られた単語帳というのは学校中でみんながやっている単語帳です。
みんながやっているので自分もやらないと!!
って思えるようになります。
そのうえ、多くの学校では単語テストがあり、
それを短期目標として学習サイクルをたてることもできます。
先生や周りからの評価も上がっていいことだらけです。
次に、この4冊のどれかをやる理由を説明します。
大前提として、英単語帳に載っている単語が入試にでなければ意味がありません。
その点、シス単、ターゲット、LEAPは出る順で覚えることができるため、効率よく入試に出る単語を覚えることができます。
語数も2000語近くあり、問題ありません。
入試に出ない単語が多い単語帳、語数が足りない単語帳は論外です。
私が半年かけて完璧にしたこの単語帳「ユメタン1」は出る順でなく、単語数が1000語と足りないので、やる必要ないです。
そのほか、単語数が足りないもの、入試に向いてないものはやる必要ないです。
初めから先程の4冊のどれかをやるほうが絶対いいです。
STOCK4500をやるときの注意点
4冊のうち、唯一出る順ではなく、単語数も多いこの英単語帳をやるときの注意点を紹介します。
結論
一冊を完璧にしたら最強
英単語帳は一冊完璧にするのが大切と何度も言ってきたが、この単語帳は一冊を完璧にして初めて力が出るというタイプだ。
他は出る順なのでやるだけ成果がでる。
しかし、後半になるにつれて難しくなるという欠点がある。
stock4500という英単語帳は私が一番尊敬している英語教師、関先生が書いた参考書で、
「どうせ一冊完璧にしなければいけないなら、覚えやすい順番で覚えよう」というコンセプトです。
すごく理にかなっていますよね!
私も一年戻れるならこれをやっています。
一番おすすめです。
最後に
ここまで読んでくれてありがとうございました!!
あくまでこの記事は私の個人的な意見が中心です。
これからも本の紹介を中心にいろいろな情報を発信していけたらなと思います。
それでは、よい一日を~!


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