【英文法ポラリス1】京大志望の私がやらない理由#8(参考書三冊目・全四冊目)

大学受験

こんにちは♪現役高校生のしおりです!

この記事では京大志望の私が英文法ポラリスを買ったけどやらなかった理由を紹介します。

最近話題のこの参考書。

結構多くの人がやっている気がします。

ネットはもちろん、進学校に通っている私の周辺でも、学校配布ではないのにやっている人が多いです。

私も周りの影響で購入しましたが、今では買わなくてよかったなと思っています。

あくまで私の意見であることを踏まえてここから先を読んでください!

結論 参考書のインプットが苦手ならやるな

これが結論です。

私は参考書のインプットがとても苦手です。

新しい知識を参考書で読んでも理解できません。

この参考書でも「なんとなくわかるけど、どうやって実践すればいいのか、、、」

と悩み、途中で挫折してしまいました。

自分で学習ペースを設定して、この参考書一冊を完璧に仕上げるのは難しかったです。

英文法ポラリス1が向いてない人の特徴

ここで私のように向いてない人をあげます。

「自分のペースで参考書を進めるのが苦手」

「参考書を読んでると眠くなる」

「一周して満足しちゃう」

「問題演習をしたい」

「英文法のインプットは終わった」

これらの人は向いていないので買わなくていいです。

「自分のペースで参考書を進めるのが苦手」

これに当てはまる人は参考書全般が向いていないと思います。

私もこのタイプですが、今では自分なりの学習スタイルを確立して勉強に励めています。

このタイプにおすすめする学習スタイルを以下で紹介します。

①学校の課題に全力を出す

私はこのタイプではありませんが、学校課題に全力を出して成果を出している友達も私の学校では多いです。

英語を専門としている学校の先生の指示に従えばいいだけなので、自分のペースで学習を考える必要が無いため楽です。

具体的には学校配布のプリントや参考書を一生懸命やるだけです。

先生からの評価もよくなり、定期テストでも高い点数を取ることができます。

②映像授業を駆使する

私はこのタイプで、金銭的余裕がある過程では特におすすめです。

具体的には、「スタディサプリ」に入会し、毎月約3000円を支払うと大学受験に関する映像授業が見放題になります。

私のように参考書が向いていない人でも、映像授業ではプロの先生が授業をしてくれるため、楽しく好きな時に勉強を進めることができます。

参考書は完全に能動的な学習。

映像授業はほぼ受動的な学習。

長い間義務教育で受動的な学習をしてきた我々がいきなり完全能動的な学習をするのは難しいです。

一方映像授業はほぼ受動的な学習です。

予習と復習は本人次第ではありますが、授業中は先生のいうことを集中して聞くだけです。

これは普段の学校と大して変わらないのでハードルが低く、プロの授業をどこでも受けることができるため非常におすすめです。

「参考書を読んでると眠くなる」

これに当てはまる人はおそらく参考書の内容が難しかったり、面白くないことが原因です。

一つ前で説明した映像授業では、プロの先生がおもしろく、わかりやすい授業をしてくれます。

私たちが眠くならないように様々な策をうってくれるため、眠くなりにくいです。

万が一寝てしまっても巻き戻すことで授業を再開できるのが、映像授業の強みです。

「一周して満足しちゃう」

これに当てはまる人はやはり参考書が向いてない可能性が高いです。

私もこのタイプですが、映像授業に切り替えてからは、復習の仕方を先生が丁寧に教えてくれるし、どこを重点的に復習すればいいのかが明確になるため悩みがなくなりました。

「問題演習をしたい」「英文法のインプットは終わった」

演習を目的として英文法ポラリス1をやるのはおすすめできません。

この参考書は主にインプット向けです。

問題数が少なく、問題も単元ごとになっているため演習では別の参考書を使った方がいいと思います。

具体的には、「不定詞の単元だから不定詞を選べばいんだろうな」と予想がついてしまうことが多く、私は向いていないと感じました。

演習をしたい方におすすめしているのは

黒ポラリス1(英文法ポラリスファイナル演習1)です。

この参考書は私もやったのですが、

問題がランダムに出てきて解説も丁寧な素晴らしい参考書です。

詳しくはまた語りたいと思います。

演習をしたい方は以下のリンクからご購入ください!!

最後に

ここまで読んでくれてありがとうございました!!

あくまでこの記事は私の個人的な意見が中心です。

これからも本の紹介を中心にいろいろな情報を発信していけたらなと思います。

それでは、よい一日を~!

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